洗足駅目黒方先端から見る。 大きなリフトの柱が乱立している。 このリフトで線路を釣り上げて、切り替えを行う。
リフトで吊り上げる部分は鉄骨で組まれており、簡単に(というわけではないが)吊り上げることが出来る状態になっている。
可動部分を通過する埼玉高速鉄道2000系と東京都交通局6300系。 7月2日からはその部分は走らない。
リフトには柱ごとにクレーンのようなフックが付いている。 クレーン一つにつき、20tまで対応。
この部分から吊り上げる。 吊り上げたらトンネルにもぐる線路を急いで引く。
この地点あたりがトンネル入り口だろうか。
洗足から目黒方面へ歩いて最初にある交差部分がこのガード下。 7月2日の切り替え後は通行不可になる。
洗足架道橋を走る2000系。 撤去を前提としているため、組み上げた鉄骨の上を通過する。
西小山4号踏切を通過する東急3000系。
かなり年季の入っている踏切名の看板。 来週からは使われない。
トンネル入り口が見える。
この踏切が一番高いため、両側が下り勾配になっている。
西小山4号踏切を通過する東急5000系。
この5182Fは結局、1年ちょっとしかこの地上区間を走ってないんですよね。
SR2000系。
都営6300系
西小山駅の前は商店街です。 駅が無くなったらずいぶんすっきりしてしまいますね。
西小山駅の改札。 地下化されるのに改札機はPASUMO対応準備機(笑) 切り替え時に地下駅に持っていくのでしょうか?
さすがに解体するだけあって、屋根は鉄骨のそっけない作りになってます。
武蔵小山6号踏切にて。 何の花かは知りませんが。
西小山へ向かう東京メトロ9000系。
西小山到着。
生い茂る木の横を通る東急3000系。
『東急電鉄』と書いてあるマンホールの蓋。 『東京急行』ではないところを見ると最近設置したものか。
武蔵小山駅に停車する都営6300系。
武蔵小山発車。 なんか普通の編成写真になってしまった。
同踏切から、西小山方へ。 大体このあたりで列車がすれ違う。
武蔵小山に停車後、踏切が開いて待っていた人が渡りだす。 この光景も来週には見れなくなる。
今回の地下化区間で最も大きい踏切。 都市計画道路補助第26号線。
武蔵小山の駅前にはかなり大きいアーケード商店街がある。 7月の七夕にちなんだ飾りが施してあり、6月23日から7月9日まで目黒線地下化完成記念セールも行われている。 ちなみに7月9日に地下化完成記念パレードを行うらしい。
そんなアーケードから列車を撮影。
武蔵小山停車中の東京メトロ9000系。
不動前5号踏切にて。 いまだに踏み切りを走る地下鉄車両に違和感を感じる。
ほーすろ。 不動前4号踏切にて。
紫陽花とSR2000系。 都市部では花と列車を絡めるのが大変です。
不動前3号踏切から不動前を見る。 こうしてみるとかなりの急坂。
同踏切から反対側を見る。
「しばらくお待ち下さい」 来週からは待たなくても大丈夫です。
不動前2号踏切から不動前を見る。 切り替え後はこの踏切の辺りがトンネル入り口になる。
切り替え時に使うのであろうか?
クレーンでも乗っていたのだろうか。 特に何かが乗っているようにも見えなかった。
不動前側のクレーン。 これも同じく一個20トンまで対応。 全部あわせて240トンを吊り上げる。
不動前2号踏切の踏切動作確認灯。 来週からは点きません。
高さ制限2.0mというかなり低いガード下がここにあったのですが、工事の影響で閉鎖されていました。
その閉鎖したガード下の脇から線路の下を覗いてみると、大半の工事が終わった地下線が見えます。 架線も引いてあり、いつでも切り替え可能な状態です。
可動部分の柱。 しかし線路を持ち上げて切り替えるという発想がすごい。
線路の下にある梁を繋ぐフック。 さすがに20トンとあって、その鎖の量もフックの太さも尋常じゃありません。
来週からは上り坂ではなく下り坂になります。
可動部分の隙間からは地下線の線路が見えます。 かなりギリギリの部分まで引いて準備してあります。
不動前に到着する東急3000系。 これからは上からではなく下から出てきます。
不動前のホームは地下化する際に上り坂から下り坂になるため、ホーム先端付近が二重になっています。
この坂を上るのは今週まで。
武蔵小山に停車する東急3000系。
武蔵小山ですれ違う東急車同士。 そうそう見れる光景ではありません。
地下化したらこのホームゲートは移動させるそうです。 ちなみに武蔵小山の場合、地下化後は2面4線&8両化されるので、足りない分は新規に設置します。
西小山の駅名板。
駅からしか見れない商店街の風景。 見るなら今のうち!
西小山に進入するSR2000系
割と乗り降りがあります。
同都営6300系
走り去る6300系。 これらの光景を撮るのも今週限り。 撮影ポイントがぐっと減りますね。