南武線初の特急列車 リゾート踊り子・黒船電車運転
本日16日に、JR東日本の南武線を経由して立川~伊豆急下田間をリゾート踊り子・黒船電車が走りました。
これは静岡県下田市で開催される「第70回黒船祭」に合わせて運転されたものです。
立川への送り込み回送 津田山-久地 |
ドア横の特製サボ |
今回注目されるのは南武線に営業特急列車が走る点で、これは1929(昭和4)年に開通した南武線史上初のこと。
つまり、なんと開業してから80年たって、初めて特急列車が走ったということ!
黒船電車の南武線入線自体は2007年にあり、その際は武蔵溝ノ口で展示ということだったので営業列車としての走行はありませんでした。そのため、武蔵溝ノ口より立川方面に入線したのも今回が初となります。
なお、この列車は明日17日も走ります。
運転経路は立川→武蔵溝ノ口→尻手→浜川崎→鶴見→横浜→大船→茅ヶ崎→熱海→伊東→伊豆急下田、およびこの復路となっています。
尻手~浜川崎間は南武支線(浜川崎線)、浜川崎~鶴見間は東海道貨物線を通ります。
営業特急列車が南武支線を走るというのも珍しいもの。一度見ておいて損は無いかも?
そういえばリゾート21の2次車もいよいよサヨナラが迫ってきました。
次はATCを付けて東急でリバイバル(?)リゾート21とかやってくれたら面白いんですけどねぇ。
Posted by 音楽館スタッフ at 01:01 午後 トンのテツ道情報 | Permalink
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