さよなら夢の超特急 新幹線0系引退
12月6・13・14日に、JR西日本山陽新幹線の0系が営業運転から完全に引退するにあたり、最後に臨時列車として運転されました。
晩年の0系の運用は『こだま』のみでしたが、運転された臨時列車は『ひかり』として運用され、当時の栄光とともに最後の力走となりました。
運転されたのは博多から新大阪に向かう『ひかり340号』(運転日14日)、新大阪から博多へ向かう『ひかり347号』(同6・13・14日)、博多から広島へ向かう『ひかり356号』(同13日)、広島から博多へ向かう『ひかり355号』(同13日)です。
13日の博多行き『ひかり347号』 |
電光掲示板 『ひかり』の掲示が6両なのが0系の証拠 |
13日の側面方向幕は通常のJR式 それでも0系で見るのは2005年の以来 |
さよなら横断幕を掲げる鉄道ファン 多くの人がそれぞれ0系に別れを告げる |
12月13日の『ひかり347号』出発シーン
最終日14日の運転では、上りの『ひかり340号』にR68編成が、下りの『ひかり347号』にR61編成が走りました。
この際、側面方向幕を国鉄タイプの青地に赤枠で『ひかり』と記したものを掲示し、往年の姿を彷彿とさせました。
また、最終日の新大阪駅では出発する20番線の先頭で引退セレモニーの式典を行ったほか、数千人の鉄道ファンが集まり、入場規制が行われました。
最終列車の発車時には、大勢のファンの別れの言葉の中、長い警笛を鳴らして出発。この日を持って、0系は44年の歴史に幕を閉じました。
最終日の列車案内 347号は「さよなら」を意味するのだろうか? |
先頭で行われるさよなら式典の会場 |
到着した『ひかり340号』 車両手前の青テープの場所が式典会場 |
最終日の方向幕 これは国鉄時代のデザインである |
幕回し中の博多行き方向幕を撮影 最後の列車である博多行きは 入場規制によりホームに入れず撮影不能だった |
最終列車の乗車チケット |
12月14日の『ひかり347号』出発シーン
なお、入場規制により24番線からの撮影になっています。
このほか、新大阪駅構内では0系の記念グッズが販売され、多くの人が買い求めて賑わっていました。
大盛況の売店 |
0系関連のグッズがたくさん売られている このほかTシャツなどもあった |
Posted by 音楽館スタッフ at 11:40 午後 トンのテツ道情報 | Permalink
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コメント
なかなか更新されないですね。まぁしょうがないですかね。ゲームソフト関係やミュージック関係で多忙だもんねぇ。頑張ってください
投稿: 5000系 | 2009/01/05 9:13:27
こんにちは、0系はプラチナチケットだったため、きっぷがとれた方はすごいなと思います。記念グッズはキリが、ないほどたくさん販売していました。
投稿: 横山 英雅青梅線ファン | 2008/12/31 21:14:24