2009.07.05

千葉の話題

リバイバル国鉄色のキハ30 さて、先日郡山の工場から国鉄色で出場した久留里線のキハ30。
本日初お披露目ということで臨時列車で木更津~久留里の往復運転を行いました。
今回はその写真を掲載というつもりだったのですが、手違いで運転時間に間に合わず、すでに蔵の中に引き払った姿しか撮影できませんでした。

ごめんなさい!(汗)

リバイバル湘南色の113系  珍しいスカ色と湘南色の混結

そんな残念な帰路の途中、先日お目見えした湘南色の113系が千葉にいたので、追っかけて物井の亀崎踏切で撮影しました。
こちらの113系もリバイバル塗装で、関東圏では2006年のダイヤ改正で東海道線から113系が撤退したとき以来、3年ぶりの姿。
復活初日は湘南色の4両編成で走っていたものの、その後は通常運用に入るため、写真のようにスカ色と湘南色の混結8両編成なんていう姿も見られます。
ただの湘南色編成よりも、混結編成のほうが面白い写真になりますね。

最近では他に、京成で創立100周年関連で青電が復活など、千葉が盛り上がっています(地味に)

Posted by 音楽館スタッフ at 12:10 午前 スタッフ鉄道漫遊記, トンのテツ道情報
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2009.06.15

相鉄11000系デビュー

相鉄11000系

6月14日、神奈川県大和市にある相模鉄道 相模大塚駅にて『11000系撮影会』が開催されました。

今年の1月に工場を出場したものの、いつデビューするのか発表されなかった11000系。各種試験を終え、ついにお披露目です。前車種である10000系はJR東日本のE231系(総武緩行線用)をベースとしていましたが、今回の11000系はE233系(中央快速用)をベースとしています。E233系と同様に主要機器の二重系化、客室のバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化、運転室のクラッシャブルゾーンの設置が行われています。また、将来の相鉄線のJR線への乗り入れに絡み、車輌限界も変更されました。この車両では車体幅が2930mm→2950mmになっています。相鉄の設備投資計画によれば、今年度は30両新造するようです。

6/15(月)~21(日)頃までデビュー記念のヘッドマークを付けて運転する予定です。

横浜方ヘッドマーク
横浜方ヘッドマーク
青色が基調になっている
11000系並び
11000系の並び。
左の電車の行先が「特急 海老名」になっている

11000系運転台
11000系運転台。E233系とほぼ同じレイアウト

ちなみに当社の新作ゲームである『鉄道ゼミナール -大手私鉄編-』では、表紙の車両を11000系にする予定で相鉄の担当者と進めていました。しかし1月の発売時に、まだ走っていない可能性が高くなったためその当時の最新車種である10000系に急遽変更しました。データベース物のソフトでは、新車・廃車の基準をどこで採るのか判断が難しいですね。

Posted by 音楽館スタッフ at 10:26 午前 スタッフ鉄道漫遊記
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2009.06.14

都電6000形の撮影会

6086と7022

6月14日、東京都荒川区にある都電荒川線 荒川電車営業所にて『6000形の撮影会』が開催されました。
先週7日に引き続き、2週連続のイベントです。

『6000形 6086号車の車歴』
昭和24年製造。日本鉄道自動車製。青山、南千住、三田、巣鴨などの営業所で活躍した後、昭和45年から荒川電車営業所に配属され、昭和53年まで現役として荒川線を走りました。
(東京都交通局ホームページより引用)

昨年9月27日に初公開(→2008年9月27日の記事)されましたが、末永く保存したいとの方針の下、再びその姿を見せてくれました。
朝10時に荒川営業所に着いたら、既に開場待ちのファンで柵前に人だかり。新型のレトロ車にはない、“本物のレトロ”を求める人が多いのかもしれません。

今回は前扉を開放し、車両内部を覗けるようになりました。(車両の立ち入りは禁止。)運転ハンドルや客椅子が廃車時のまま残されています。

6086の運転台
シンプルな運転台
マスコンのカバーも開けてもらえた
6086の客室
6086の客室
モケットの緑があらかわ遊園の6152よりやや濃い?
運転室上部
運転室の上部。路線図もそのままだ。
発車を知らせる『チンベル』も健在
車両移動
自力走行はできないので、職員総出による手押し移動

7日のイベントでも公開できたと思いますが、
この車両は昨年6月の岩手・宮城内陸地震で被災された鉄道博物館の学芸員、故・岸由一郎氏にご尽力いただき、昨年、30年ぶりに荒川電車営業所に帰ってきました。
(東京都交通局ホームページより引用)

の通り、岩手・宮城内陸地震が発生したのは昨年の6月14日でした。追悼の気持ちも込めてこの日に行なった模様です。

故人の気持ちを引き継ぐ者がいる限り、いつまでも車両を保存公開していってもらいたいものです。

Posted by 音楽館スタッフ at 09:27 午後 スタッフ鉄道漫遊記
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2009.06.08

都電荒川線「2009路面電車の日」記念イベント

都電8800形と9000形

6月7日、東京都荒川区にある都電荒川線 荒川電車営業所にて「2009路面電車の日」記念イベントが開催されました。

6月10日の「路面電車の日」を記念して毎年行われているこのイベント。今回の目玉は今年4月にデビューした新型車両8800形の初の撮影会です。ファン用の撮影時間と、電車と並んで写真を撮れる時間とが分けられており、家族連れからファンまで楽しめる内容となっていました。

車庫見学、切り絵の展示車両や都電オリジナルグッズの販売もあり、天気も良く朝から大賑わいの荒川車庫でした。

来週14日にも保存車両6000形の撮影会が開催されます。

8800形運転台
8800形の運転台
最近ではおなじみになったワンハンドルではない
車内案内ディスプレイ
車内案内には液晶ディスプレイを採用
8800形サイド
8800形の側面 車端部は丸みを帯びたデザイン
9002号車
イベントの途中入庫してきた9002号車

Posted by 音楽館スタッフ at 06:50 午後 女子鉄スタッフの鉄道漫遊記
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2009.06.06

東京メトロ 副都心線開業1周年記念車両基地イベント in 新木場

東京メトロ10000系、7000系、西武6000系、東武50070型

6月6日、東京都江東区にある東京メトロ新木場車両基地にて副都心線開業1周年記念車両基地イベント in 新木場が行なわれました。

昨日から降り続いた雨が残り、スタッフが入場した14時ぐらいにもポツポツと滴が落ちてきました。そんな中、2008年6月14日に開業した副都心線を走る乗り入れ各社の車両が一堂に集まるのを一目見ようと家族連れやファンで賑わいました。本来は検車区と工場なのでスペースが充分あるのですが、雨のため場内がぬかるんでいて歩く場所が限られてしまい、皆さん足を忍ばせながら移動していました。

展示車両は東京メトロ10000系、同じく7000系、西武6000系、東武50070型の副都心線を走っている4車種。開業1周年のヘッドマーク付きです。他には有楽町線の7000系と10000系が記念撮影用の電車として展示されていました。

車両撮影会場では、30分ごとに遠近が切り替えられ、4編成の並びと1編成ずつと撮影することができました。もう一つの10000系は「特急 元町・中華街」と将来表示されるであろう行き先が出ており、そちらの人気も高かったです。

他に、自由に入れた車両側面見学、事前応募だった車掌体験、車両床下体験、運転台見学も盛り上がってました。

4車種並び
展示車両の東京メトロ10000系、7000系、
西武6000系、東武50070型
各社のグッズ販売コーナー
各社のグッズ販売コーナー
14:30の時点で東武さんの商品が完売していました
解体待ちの7000系
工場の片隅に留置されていた7000系
時期に解体されるのであろう
イベント専用バス
このイベント専用で運行された都バス
行き先もちゃんと表示されている

Posted by 音楽館スタッフ at 06:55 午後 スタッフ鉄道漫遊記
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